● カミつながり

これは、前に、美容室のDM用に描いた数カットの一つですが、
先日、半年ぶりに髪を切りました。
ロングからセミロングへ。 前上がりのセミロングボブです。
多少レイヤーを入れ、バランスを調整してくれています。
2年位前までの20年間、ほぼずっと同じ美容師さんの所でした。
引越して遠くなったことや諸々 好奇心から、研究しまして、、
カットモデル、今回で4回目です!(4回とも別の美容室)
募集を調べると、若めに年齢制限を設けている所も多いため、
設けていない所であっても 思いは同じかもしれない、、という心配からか、
申し込む電話の声が、自然とワントーン若くなってしまいます。
そして、その声に合わせなきゃと、入店時にがっかりさせる失礼のないよう、
あっても最小限に押さえようと、笑 パックやマッサージなどを入念にして、
普通にお客さんで行く時以上に、精一杯の身繕いで伺います。
服は、作業の邪魔にならないよう襟回りのスッキリしたもの。
最後にケープをはずした時 視線の邪魔にならないよう、黒の無地。
無料でカットしていただく分、ちゃんとお役に立たないとです。
そして、せっかくの機会だからと、指導内容に耳をそば立て目を凝らし、
一緒に勉強させてもらって(るような気になって)います。

● クッションペーパー

チョコやクッキーの箱や缶に入っているクッションの紙も、いいですねぇ♪
見た目よりずっと軽いところもおしゃれ。
よく見ると、何層もの薄いデコボコ紙をまっすぐな紙でハサんでるんですネ。
まっすぐと言っても、この印刷面の紙がまた薄くって、
透けて見えないのに 形で透けかかってる。 無理に隠そうなどと見栄をはっていない。
その存在だけでこんなに 繊細な魅力をかもし出しているというのに、
自分ではなく お菓子を保護するという、慈悲深いお役目をされています。(思わず敬語)
何をとっても、奥ゆかしい優しさにあふれているのです。 こうありたいものです。笑
そんなに手に入る機会もなく、なかなかeミcoコーナーに回せないでいます。

● 紙リサイクル促進大使になるつもりだった リサコ氏(作品ページ参照)

応募作品

   自分コンペの   ファイナリスト達

まず お勉強から

「紙という素材が大好きで、
 古紙再生利用・紙リサイクルにも
 とても感心がありますので、
 はりきって制作いたしました!
 お年寄りから幼い子供まで
 どの世代にも親しみを感じていただけ、
 ず~っと愛されるキャラクター。
 親しみの湧くものであっても、
 しっかりメッセージの伝わるもの。
 ”スッキリ かわいい”
 すなおで素朴で明るく優しいキャラクターが
 いいナァと考えていたら、スッと
 リサコ氏が現れたような感じでした。
 現れたリサコ氏は、願ってた以上に
 素直で暖かく、さばさば。
 そんな頼もしいリサコ氏に、
 応募にいたるまでの日々、
 すでに癒され励まされてきた私です。」
     (応募作品に添えた文より)
どうでしょう、この思い入れ。笑
エスキース(ラフスケッチ)の片隅に、
なにげに、特技 回文って、、
もう完全に自分の分身扱い。
もし選ばれたら、紙分別の標語などを
回文で作ろう!と、、
どこまで先走っているんでしょうネ。笑
表彰式には、リサコ氏か?っていう
コスチュームで登場しよう♪ と。
アイボリーからグレー系のツイードニット、
(古紙のイメージ)
ダークブラウンのブーツを、、
髪はどうしよう?、、と、
楽しかったなぁ。

● 紙が好き

好きな素材はたくさんあるけれど、中でも、紙が好き。
紙そのものも、紙でできたものも。 そして 好きなものに紙のものが多い。
ハガキ、封筒、切手、カード、ノート、袋、箱、、、
捨てられない物の多くも紙だしねぇ。 手紙、写真、資料、本、、
捨てられない理由に素材は関係ないようで、やっぱりあるような気もする。
身近にあることが、他の物ほど目ざわりじゃないんですネ。存在に違和感がない。
と言って油断して何でもとって置くと、、はい、収拾つかなくなってます。
引越しの際 時間がなく、引越してから整理しよう!と持ち込んでしまいました。
一旦持ち込んでしまえば、、なかなかねぇ、、。

でも、これはゴミではありませんヨ!
私の大事なコレクションの一部です。
(言ってるセリフは○○屋敷の主と一緒ですが)
ほんの小さな切れっ端でも、折りじわがあろうが、、
カワイイじゃありませんか。
ちっちゃいから邪魔になるわけじゃなし、
いつお呼びがかかるかわからない、、
和気あいあい出番を待っているんです。

● エミハガキの原点

これは、私が持っている 自分の絵の 一番古いハガキです。
(グラフィックデザイナーであった伯父が作ってくれた年賀状)

鶴岡八幡宮にて

当時の記憶はないのですが、
3歳になったばかりでも、
自分の描いた絵がこんなハガキになったのを
見たとき、きっと驚いたし、得意に思ったし、
嬉しくって、はにかみ笑いをしたに違いありません。
(たいへんシャイで、大はしゃぎしない子供でした)
大体その当時と思われる写真です。
祖母作のワンピースですネ。
(子供の頃の服の多くは祖母のお手製)
朱赤も鮮やかな おさかな年賀状。
とてもお気に入りで、歴代年賀状と共にずっと持っていますが、
エミハガキを開設したばかりの頃、たまたま実家で見て、
これ、原点だ、、、、と、手にしたまましばらく立ち尽くしてしまいました。
今になって、「自分の絵でハガキ作り(特に年賀状)」にハマったり、
不要紙をハガキにしたり(これは10年以上前から)、、
実はず~~っと、心のどこかで惹かれ続けていたことだったと。
イラスト紹介のホームページなのに、なぜかこんなタイトルにしてしまう程に。
おこがましいことに、自分の名と普遍的なハガキの、合体ですヨ。
(松居棒といっしょじゃないの?と、後で思いましたが、すぐ打ち消しました。笑)
アナログ代表のような、ハガキ、ハガキ作りがこんなに好きと気づいたのは、
苦手なデジタルのホームページ作りがきっかけ という訳です。

● 境川沿いの春

この前の金曜日、近所の桜を撮っておこうと 一眼デジカメを持って出た。
あらら、、ほとんどが満開を超えていました~。
いいロケーションを求めて辿り着いたここも、風が吹くたびはらはらと、、
それも素敵だけど。 桜は咲き始めてからが早いですネ。

桜ねらいだったけれど、たくさんの春の色に出会えました。
カメラは、ニコンのD40です。 少しずつ使い始めて一年。
まだマニュアルもちゃんと読んでいない手探りで、これからです。
この一眼デジカメにまつわる昨年12月のドジ。 (Click!)

物持ちいいシリーズ

こちらは、ニコンFM。 この4月で30年!
以前は これ一つでした。小型のお手軽なのに
目もくれず、なんと いちずだったこと。
どの旅行にも 集いにも、いつも一緒でした。
かと言って、ちゃんと研究などしなかった。
50mmレンズ一本だったのは、
強いこだわりというより、成りゆき。
そして 自然光オンリー。これはこだわりかナ。
書いてて泣きそうになる位の愛着です。

● 回文という脳トレ

よく、左脳と右脳の働きについて、
左脳は、言語 数学 論理 、、右脳は、感覚 創造 イメージetc.と言われますよネ。
その話で、この前ハッとしました。
それならイラスト付き回文作りって 左も右も酷使してる!って。
どちらから読んでもの「言語」にしつつ意味も合わせ、
「数学」的「感覚」的に工夫して組み立てていく作業。
それと同時に絵も「イメージ」して描くという「創造」。
できあがった回文に、ちょっと苦しい「論理」的解説作り。
どちらから読んでもな文を作って、、それが? 
そう言われると返す言葉のない、ただ「楽しいの」と言うしかないものでした。
でもきっと、左脳と右脳の訓練、、特訓になっているんです!
両方働かせていると脳の持つ能力が最大限に発揮できるのだといいます。
こんなところで発揮せず、、 笑
皆さまも、ゼヒいかがでしょう? 楽しいですヨ♪
鉛筆一本と紙切れ一枚あれば、いつでもどこでも出来ます。
慣れてくると、頭の中だけでも遊べます。

初イラスト付き回文 ‘08.1.15

ご参考までに、、過去の雑記から。
「私と回文」 (Click!)
「私と回文 つづき」 (Click!)
「回文の作り方」(まったく自己流です!) (Click!)
作り方は長めなので、ご興味のある方以外には
ウンザリだと思われます。笑
いずれ短くまとめたいと思います。

● 石川遼くん 回文

マスターズ、予選落ちで残念でしたけれど、
では サクラチルなのか?と言うと、とんでもないですよネ。
17歳で、マスターズ出場!! まちがいなく立派な「サクラサク」でしょう。
2008年1月10日、プロ転向宣言の初々しくも力強い記者会見に、感動しました。
当時16歳の若し石川遼くん。マスコミはこぞって賞金など見越し、沸き立ちました。
その日に思わず作った 上の回文。2部構成変型(笑)なので保留にしていました。
注目され過ぎて、大丈夫かな、、の心配をよそに、
プレッシャーを見事にパワーにして、頑張っている遼くん。
マスターズでは、初日 闘志溢れる赤と黒、翌日爽やかな白とブルー系でしたが、
よく着ているピンクもまた、グリーンに映え、良く似合いますネ~。
より若さが強調され、回りの空気まで華やぎます。いいワ~。
50何位でも予選落ちでも報道時間のほとんどが遼くんって、どうなの?
と言いながら、遼くんダイジェストだけとってしまう私。笑

● 脱衣場 パズル

ビフォア

アフター

バスタオルは、長さを四つ折りして 幅を三つ折りにしています。
これ、だいたいA4だったんですネ。(物によるけど)
スチールラックに ただ積んでいたのですが、下の方のを取りづらかった。
Downyの箱にセットしてみたら、サイズも容量もちょうどいい上、
箱の高さと奥行きが、このラックにジャストサイズ!
奥のデッドスペースも無くなり、引き出せば、どこからでも取りだせる。
でもまだ、要検討。 たとえばの1案ですネ。
濡れ手の時、紙の箱はどうなの?ってことと、
狭いスペースで、引き出す収納は、、などなど。 日々パズルです。 
こんなふうに、個々の収納はパズルみたいで楽しいと思えるのに、
なぜ部屋の片付けは片付けとしか思えず、苦手なのでしょうか。
細部の収納は撮影できても、部屋全体は写せない。笑
あと、データの整理。
パソコンのデスクトップがすぐこんなになっちゃって、、。 (Click!)
今もそうなので、これから整理保存します! (Click!)

● 収納というパズル

エミハガキご紹介月間にします!と言って、
なぜ連日コストコの紹介をしてるのでしょうか? 笑
おすすめプチサイトに載せていただいてから、今日で一週間。
桜の開花も重なって、浮かれ過ぎましたネ。
平常心に戻って、このサイトのご紹介になる更新を心がけたいです。
click! というリンク貼りが多いのは 目ざわりかもしれませんが、
今月は、過去の記事も含めてご紹介しようと、多めになっています。
さて、こちらの雑記ページでは、
作品制作にまつわるお話の他、自分の趣味嗜好、指向、思考、試行、、
とりとめなく、流れにまかせて更新しています。 あ、回文も。
収納は立体パズルに思え、好きな話題です。 ちょくちょく出てきます。

Downyの洗濯用洗剤の箱

今回唯一持ち帰った コストコの段ボール箱。
側面がA4よりひと回り大きい、てことは、
新聞、雑誌、ファイルの整理にピッタリですネ。
重い洗剤用に、しっかり補強もされています。
机の下などに、いかがでしょう?
洗剤の残り香を芳香剤と活かし、ゴミ箱カバー?
でもウチでは、色とデザインから、
ランドリー回りで使おうと、思案中です。
ところで、先日「冷蔵庫にはベジタブル」で、箱とハモっていた
ピーマンのマグネットは、15年以上前のTDL自分土産です。 (Click!)
それから、その横の、グレープの3段箱の下の白い家具は、
青山のアパート時代(14年前から10年間)から愛用の、収納力抜群の収納庫。
その中身は、パズルの宝庫。私のとっておきの遊び場です。 (Click!)