● ささやかなコーディネート

物持ちいいシリーズ

土曜日のこと。
もっと綺麗なカッコをしたいのに、
翌日は、汚れてもいいカッコの陶芸。
実家泊の荷物に靴までは入れたくない。となると、
ラフな路線しかありません。しょうがない。
せめて、集いと同じに懐かしいブローチを。
子供の時 母が買ってくれて、たしか、
小学校の日光修学旅行の時、胸につけて行った物です。

● 公募結果報告

先月お話しした公募チャレンジ (Click!) 、結果が出ました!
第11回 自転車フォト&カードコンテスト 年賀状クリスマスカードの部 で、
なんと、前回に続き、今年も特選をいただきましたー!!
昨年の恐いもの知らずのビギナーズラックも嬉しかったけれど、
そのあと数々出して 全敗し、厳しさを思い知った後です。
選んでいただけることが、どんなに有難く、嬉しいことか。

ある視点で、赤サドルが 赤べこに!!
この発見の瞬間が最高のキラキラ。(私の目 笑)
ひょっとしたら受賞に勝るかも。種類は違いますけども。
あとは、その感動をいかに損なわずに形にするか、の作業。
MTBは洋モノですが、和の赤べこに「丑入り春」を。
タイヤを入れない案もよぎりましたが、
「自転車」の写真を使って、、は、キーだから、
バラした部品を撮ることとは線引きをしたい。
その意味でも、切り抜きせず、空気感にこだわりました。

昨年もですが、選者の方が、
私が感じたり意図したことの
多分まるまるを
共感をもって受け取ってくださり、
それを評価していただけた事に感激です。
こうなったら、選ばれる選ばれない抜きでも、
12支送り届けたいですネ。

本日2/20発売の
サイクルスポーツ3月号。
p.118、よろしかったら
覗いてみてくださいネ。
他の作品も見れます。

● バレンタインデー♪

なにかわけもなく落ち着かない日ですネ。
かと言って、何も用意しておりません。
ここを見てくださった方に、
感謝を込めて、せめてもの一粒です?
eミcoコーナーはチョコレートパッケージ編。
昨年の今ごろ、バレンタインデーの回文を載せました。 (Click!)
私の回文史上、ダントツ最長ですが、あまり誉められたものではありません。

● 早春の梅酒

水にさらす

梅の砂糖煮

先週、およばれで、楽しみにしていた
お手製の梅酒をご馳走になって来ました。
ロックで、大変おいしくいただきました。
手間ひまかかりそうな梅酒も梅干も
作ったことがない私は、こんな美味しい
果実酒など作れる人を尊敬してしまいます。
お土産にいただいた 梅酒に浸かっていた梅!
梅酒の梅で砂糖煮 のレシピをみつけました。
ジャムのもあったけど、種を取る手間で没。
しばらく水に浸けてアルコールを抜く の
しばらくが読めず、すぐにじれったくなり、
茹でこぼす作戦にしました。
鍋に入れ砂糖をからませ水を加える
火にかけ5分位煮てそのまま浸けておく。
*梅30個に対して 砂糖100g、水1カップ
いいお茶うけが出来ました~。 見た目も美しく、もちろん美味しいのですが、、
短気が災いしてアルコールがほとんど抜けていませんでした。笑
更に砂糖も少なめにしてしまったので、わざわざ砂糖煮にしただけの成果に乏しく、
おすそ分け返しは控えてしまいました。 選んだ小皿は、十数年前の自作です。

● キャンパスみやげ

落ち葉と落ち実

フウのサクランボ

土曜日に段々の上に現れたのは、
首都大学東京という学校でした。
まったく新しい大学をつくる という
石原東京都知事の掲げた公約のもと、
東京都立大学など都立4校を統合して
2005年にできたばかりだそう。
落ち葉が積もっていて素敵でした。
20年近く前 旅先のニューヨーク郊外で
みつけて沢山持ち帰ったのと
おんなじ実が、こんなに!
フウの実って言うんですね。
フウは楓と書くけれど、カエデ科の
カエデとは全く違う物で、マンサク科。
葉形は似ているけれど、実の形は、
カエデが、翼のついたプロペラ型。
フウは、このような丸い集合果 と。
知らなかった。
2つだけポケットに入れてきました。
ラフィアでしたっけ、ワラみたいな紐。
それで結んだだけで、
サクランボのオブジェになりました。

● 早春の梅 3

登り切ると、、

梅林の奥に広がる池

向こうから椿越しに見た広場

ウェルカムの右脇の暗がりに、登り道が! 
落ち葉に埋もれた薄暗い段々を登ると、、なんだここは? 学校の裏だ。キャンパス。
いいの?、、と少し入ってみたけど、学生達の姿に、これ以上の潜入は断念。
こんなこととわかっていれば、学生同化コーディネートで、、。
えっ、職員? いえそんな風格はないですから、、まだ、迷える学生の方が。
そんなことを考えながら降りて来て、またも梅を楽しんだ後、左奥の道へ進むと、、
池ですよ~。このような美しさ、、幽玄と言っていいのでしょうか。
私以外に一人でも人が居たなら、この言葉は使えなかったかもしれません。
自分は見えないから、景色は無人なわけです。
広場の向こうに見えるのは、南大沢の駅回りの建物。
その右(画面の外)のアウトレットパークは、Sale 中の土曜日とあって、
家族連れ、カップルなどで溢れ、駐車場は車で一杯でした。

梅の饗宴

こんなに綺麗な梅見頃の休日に、
あちらのパークは人で溢れ、
こちらの公園には人っ子一人居ないなんて。
一時間ほど居たのでしょうか。
梅だけど桃源郷のようなひとときでした。
自然樹林にただ一人は、
ちょっと恐いくらいでしたが、
この上なく贅沢な一人占めでした。
自然を活かし、遊具や装飾など何もなく、
ベンチがわりの石の塊がいくつかあるだけ。
次はぜひ一眼デジカメを持って行こう。
静かにチビチビなどいいでしょうネ~。

● 早春の梅 2

椿越しに公園をのぞく

青空に咲き乱れる梅

竹梅 松がなく残念

きのうの公園のお話。
車窓からチラリと梅が見えた小さそうな公園を、歩いてみつけました。
垣根沿いの椿越しにのぞくと、そこは枯れ木と芝生だけの広場。
看板も門もない入口から入ってみたら、左側に梅林! キレ~ィ!!
と声を上げるかわりに、携帯のカメラで撮りまくりました。
昨日アップした写真。梅にウグイス!?と興奮したけれど、
後で調べたら、梅の蜜が好物でよく見られるのはメジロなんですネ。
ウグイスは虫を食べるし、警戒心が強いからめったに姿を見せないそう。
しばし梅見三昧の後、ふと回りに目をやると、ほぼ自然のままの林という感じ。
それで余計にこの小さな梅林が引き立っているのだと気付きました。

ようこそ この梅林へ

←こんな原生林のようなところ、大好きです!
幼少の頃、こんな所にもぐり込んでよく遊びました。
秘密基地作って。
わっ、 ウェルカムボード ♪!
わたしだけに? 笑
中央から下あたりの白っぽい葉(実?)のツル。
welcomeとなってはいないけど、雰囲気でしょう?
興奮どころ満載の中、これがいちばん嬉しかった。
                     つづく

● 早春の梅 1

南大沢でたまたま見つけた小さな(そう見えた)公園に足を踏み入れてみたら、
実は小さくなんかなく、奥まで続いていて、自然樹林といった趣きでした。
携帯のカメラで、いろいろ撮って来ました。まだ整理できてないのですが、
まず早くお見せしたくて、青空と梅とメジロの写真をアップしますネ。続きは明日。

● ゴマと大豆

健康食品が送られてきて喜んでいた翌日に、
健康サプリの通販会社7社に排除命令が出たニュース!
宣伝している効果の合理的根拠が見つからないからと。
せっかく積極的に騙されようと思ってるところに、、他社でよかった。

同封の小冊子より

小冊子などの資料がいくつも入っていて、
まだ少し目を通しただけですが、見て下さい!
ごまと大豆。よく言われていることですが、
ハッ!と嬉しくなりました。
お気付きでしょうか?
ゴマ成分の健康サプリを飲み始めた翌日に
豆まきの大豆、歳の数ですヨ!
この集中効果は、いかばかりでしょう!?
ちょうどゴマ油を切らしたところなので、
今日、忘れずに買って来ます。

● 豆まき 回文

豆まき用の福豆って、昔からこんなに小袋?
食べる数が増えるにつれ、少なく感じるようになったということ!?
まいた豆から歳の数だけ拾って食べるのも、いつからか、
ちょっと拾って、残りの数を袋から食べるように、、。
衛生的になるべく袋から食べようなんて思うと、かなり少なめにまかないと。
わたしは今夜、ちゃんとまいて拾って食べたいです。その方が効き目がありそう。
数の都合により、鬼は外より福は内 優先です。
昨年の豆まきの回文は (Click!)
報告です。結局 回文どおり、少なめにまいて残りは袋からでした。
部屋の散らかり具合が頭から抜けてました。ごめんなさい。
だいたい、袋から容器に移してもないし、2カ所でしかまいてない。
こんなウソつき手抜きでは御利益が逃げそうなので、
せめて、食べる豆の数は、サバ読まず正直に。 満腹です。