高校に入ると、覚えたての麻雀やアマチュアロック(観る方)に興味が移り、
ノートに書いてまでもの言葉遊びからは離れていたのですが、
10代の終わり頃、ビックリハウス(パルコ出版)という投稿雑誌に出会って
また魂が呼び起こされ、さまざまなコーナーに向け作品づくりを、、といっても
大体は読むだけで、投稿はほんの数回。 その一つが回文だったのです。
今になってビックリハウスを検索してみると、オォ、、と驚く顔ぶれのコピーライター、
お笑い文化人が名をつらね、コーナーを持ったりインタビューを受けていたり。
表紙を描いたイラストレーター達しかり。こりゃぁ面白かったわけですワ。
パロディイラストのコンペも盛んな頃で、見るのは大好きでしたが、
自分で描くほどの気骨や力量はなく、お気軽参加型の言葉遊びの方がツボでした。
20代になり、いつのまにフェイドアウト。言葉遊び好きは年賀状のコピーなどで
続いていながらも、回文のことは、長いことその存在すら忘れ去っていました。
それが、昨年だか「うたばん」で、出演者名で作った回文を目にし、なつかしさと共に、
ちょっとちょっと回文なら私けっこう作れるわヨ、と眠っていた回文魂がムクムク。
そして、久々過ぎて勘が戻らない中ですが、先月15日この雑記コーナーで、
今度はイラスト付きという新しい試みでの、昔とった杵づかデビューとなりました。
いやぁ楽しいこと、楽しいこと。 作り方は、また明日。
ノートに書いてまでもの言葉遊びからは離れていたのですが、
10代の終わり頃、ビックリハウス(パルコ出版)という投稿雑誌に出会って
また魂が呼び起こされ、さまざまなコーナーに向け作品づくりを、、といっても
大体は読むだけで、投稿はほんの数回。 その一つが回文だったのです。
今になってビックリハウスを検索してみると、オォ、、と驚く顔ぶれのコピーライター、
お笑い文化人が名をつらね、コーナーを持ったりインタビューを受けていたり。
表紙を描いたイラストレーター達しかり。こりゃぁ面白かったわけですワ。
パロディイラストのコンペも盛んな頃で、見るのは大好きでしたが、
自分で描くほどの気骨や力量はなく、お気軽参加型の言葉遊びの方がツボでした。
20代になり、いつのまにフェイドアウト。言葉遊び好きは年賀状のコピーなどで
続いていながらも、回文のことは、長いことその存在すら忘れ去っていました。
それが、昨年だか「うたばん」で、出演者名で作った回文を目にし、なつかしさと共に、
ちょっとちょっと回文なら私けっこう作れるわヨ、と眠っていた回文魂がムクムク。
そして、久々過ぎて勘が戻らない中ですが、先月15日この雑記コーナーで、
今度はイラスト付きという新しい試みでの、昔とった杵づかデビューとなりました。
いやぁ楽しいこと、楽しいこと。 作り方は、また明日。
